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有吉ゼミで高知予土線!かっぱうようよ号としまんトロッコで温泉

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6月4日放送の有吉ゼミにて、高知県の”高知予土線”が紹介されます!

廃線寸前のローカル線と表現されていますが、実は隠れた魅力がいっぱいあるのです。

絶景温泉も楽しめる高知予土線の魅力について見ていきましょう!

 

そこで今回は、

・有吉ゼミで高知予土線が紹介

・かっぱうようよ号の魅力

・しまんトロッコの魅力

といった話題について見ていきます。




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有吉ゼミにて高知予土線を紹介!

高知予土線が紹介されるのは6月4日放送の有吉ゼミです。

番組内の企画”廃線ピンチ鉄道を盛り上げよう”にて取り上げられるのですね。

高知予土線の立ち上げに向かうのは、石原良純さんと滝沢カレンさんです。

番組の予告編はこちらをご覧ください。

 

 

”廃線ピンチ鉄道を盛り上げよう”という企画名どおり、高知予土線の廃線の危機を救おうという狙いがあるのです。

廃線ピンチと表現されていますが、そんなに過疎化が進んでいるのでしょうか?

高知には四万十川もありますし、観光地としても栄えているイメージがあったので意外な気もします。

 

高知予土線についておさらいしましょう。

駅数は20、基本的にワンマン運転というローカルな路線です。

1日の利用者数は約300人ほど。

東京駅で約44万人ですから、その少なさがわかりますね。

 

このように基本データを見てみるとよくあるローカル路線の1つと言えますが、高知予土線には魅力的な要素が多数あるのです!

それが番組内で取り上げられる”かっぱうようよ号””しまんトロッコ”ですね。

 

では、この”かっぱうようよ号”と”しまんトロッコ”の魅力について見ていきましょう!




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かっぱうようよ号の魅力

かっぱうようよ号の正式名称は、”海洋堂ホビートレイン かっぱうようよ号”といいます。

まずは”海洋堂ホビートレイン”とは何なのかをおさらいしておきます。

 

海洋堂ホビートレインとは、JR四国が走らせている観光列車の1つです。

”1つ”というだけあって、観光列車はあと2つあります。

これらの観光列車を総称して”予土線3兄弟”というのですね。

 

予土線3兄弟とは何かというと、

・長男 しまんトロッコ

・次男 海洋堂ホビートレイン

・三男 鉄道ホビートレイン

 

こちらのラインナップとなります。

長男のしまんトロッコは次の項で見ていきますね。

 

 

かっぱうようよ号とは、海洋堂ホビートレインのリニューアル列車にあたります。

2016年7月2日にセレモニー、3日から通常運行で、1日4往復というスケジュールで現在に至ります。

 

かっぱうようよ号という名前だけあって、車内にはかっぱがたくさん(笑)

 

 

コンセプトは”かっぱの世界”だそうです。

四万十川をバックにしてかっぱと一緒に写真を撮れたり、しゃべるかっぱを楽しむことができます。

まさにかっぱづくしのかっぱうようよ号。

 

 

ところで、なぜかっぱをコンセプトにしたのでしょうか?

実は四万十町はかっぱの伝説が残っている土地なのです。

 

とある子供が力士に相撲をとってほしいとお願いしました。

力士は子供相手だから楽勝だろうとたかをくくり、二つ返事で勝負に応じます。

ところが、子供を何度投げ飛ばしても「相撲とろう、相撲とろう」と近づいてくるのです。

怖くなった力士はそのまま逃げ出してしまいます。

実は、この子供の正体はかっぱだったという…

 

このような伝説ですね。

このかっぱ伝説を元にして、かっぱうようよ号のコンセプトが決まったのです。




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しまんトロッコの魅力

元々トロッコ列車の運行をしていたもので、列車に”しまんトロッコ”という愛称をつけて親しまれています。

予土線3兄弟の長男ですね。

 

しまんトロッコの特徴といえば、やはり温泉です。

なんと線路沿いに五右衛門風呂が設置されているのです!

番組内では石原良純さんが実際に入浴していました。

 

しまんトロッコを眺めながら五右衛門風呂に入れるとは、こんな体験他ではできないですよ!

しまんトロッコを見ながらお風呂に入れるというだけで特別なのに、さらに五右衛門風呂ときました。

これはぜひとも行ってみたいですね!

 

ちなみに、この五右衛門風呂がある場所は”かっぱバックパッカーズ”という宿になります。

四万十町十川にある、民家を改築して建てられた小さな宿ですね。

画像からもわかるとおり、線路のすぐそばにあります。

 

こんな絶景温泉があるのに廃線だなんてもったいないですよ!

有吉ゼミで取り上げられたことを機に、お客さんが増えることを期待しています。

 

まとめ

有吉ゼミの”廃線ピンチ鉄道を盛り上げよう”にて取り上げられた高知予土線。

今回は、高知予土線の観光列車である”かっぱうようよ号”と”しまんトロッコ”について取り上げました。

 

高知予土線の沿線には四万十川もありますし、観光には持ってこいの場所となっています。

なにより温泉もありますからね!

かっぱうようよ号としまんトロッコに興味が出たら、ぜひ高知に行ってみてください!





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