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飯島望未はヒューストン所属でモデルや舞台も!出身とプロフィールは

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バレエダンサーは海外で活躍する数少ない存在ですが、飯島望未(いいじま のぞみ)さんはご存知でしょうか?

アメリカ5大バレエ団の1つであるヒューストン・バレエ団に所属し、バレリーナとしてだけでなく、ヘアスタイル、ファッション、メイクでイメージを塗り替えていく個性の持ち主です。

今回は、自分のスタイルをどこまでも貫いていく飯島望未さんについて見ていきます。

自分にしかできない踊りを追い求め続ける彼女の素顔とは…!?




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飯島望未のプロフィール

本名:飯島望未(いいじま のぞみ)
生年月日:1991年8月6日(26歳)
身長:163cm
出身:大阪府

主に海外で活動しているだけあって、謎な部分が多い飯島さん。

バレリーナをやっていると聞いて、実家が裕福なの?と思った方もいるかもしれません。

ところが、飯島さんは裕福でもなければ、恵まれた家系の生まれでもないのです!

 

母子家庭で育った飯島さんは、6歳のときに母親の勧めでバレエを始めました。

きっかけは姿勢が悪く、猫背な娘の姿を正したかったから。

親がバレエをやっていたとか、本人がバレエに強い興味を持ったとか、そういう理由ではないのですね(笑)

きっかけはなんであれ、負けず嫌いな飯島さんはできないのが悔しく、どんどんバレエの腕を上げていきます。

 

そしてなんと、13歳のときにニューヨークで開催されたユース・アメリカ・グランプリで3位入賞を果たしました!

本気でバレエの道を極める決意を固めるも、母親からは「バレエをやめてほしい」との声。

そう、経済的に苦しく、これ以上娘にバレエを続けさせることができなくなってしまったのです。

 

それに対して飯島さんは「絶対やめへん」と負けず嫌いを発揮し、15歳にして単身アメリカに渡ります

それから約1年、16歳のときにヒューストン・バレエ団と当時最年少でプロ契約を結びました!




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ヒューストン・バレエ団に入団

アメリカ5大バレエ団の1つであるヒューストン・バレエ団に入るも、負けず嫌いな飯島さんはチームメイトに激しい嫉妬を抱いていたといいます。

「嫉妬して当たり前」と自分の性格をきちんと理解しており、それでもチーム内でナンバーワンの実力を持つ”ファースト・ソリスト”として活躍を続けています。

2013年には、アメリカのダンスマガジンで”今観るべき25人のダンサー”に選出されました。

 

経済的な理由を解消するために、若干15歳にして単身渡米。

最年少でプロ契約を結んだ飯島さんからすれば、チームメイトへの嫉妬など大したことではなかったのですね。

言うなれば、生まれた環境への嫉妬でしょうか。

絶対にここから這い上がるという強い意思を持ち、ハングリー精神でここまでやってきた彼女のメンタルは相当に強いです。

でなければ、15歳で”自分の力でやりたいことをやって、お金を稼いで食べていく”なんて決断はできませんよね?

現代社会を生きる私たちにとって、飯島さんの生き様は胸に直接響くものがありますね。




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シャネルの映像作品モデルも

バレエを中心に生活している飯島さんですが、高いファッションセンスも注目を集めています。

インスタに投稿した自身のファッションがきっかけで、あの世界的なメーカー・シャネルが自社のアイコンとなってほしいとオファーが来たのです!

映像作品モデルとして雑誌”VOGUE"にも出演しました。

その人気は国内だけに収まらず、海外でも話題となるほど。

 

バレエの実力だけでなく、次世代のファッションアイコンとしての役割も担っているのですね!

本人曰く、「ヘアスタイル、ファッション、メイクでバレリーナのイメージを崩したい」のだそうです。

人と比べるよりも、自分にしかできないことを追求する飯島望未さん。

その生き様を私も見習いたいと思います。

まとめ

今回は、アメリカ5大バレエ団の1つ、ヒューストン・バレエ団に所属する飯島望未さんについて取り上げました。

わずか15歳という年齢で、たった1人でアメリカに行くなんて誰がマネできましょうか。

そんな飯島さんもまだまだ26歳、今後のバレリーナ人生が楽しみです!





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