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亀田興毅が引退しない理由!復帰試合の相手はローマン・ゴンザレス?

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日本で一番有名なボクサー兄弟「亀田三兄弟」の長男、亀田興毅さん。

日本人初の3階級制覇王者として知られています。

2015年に現役引退したものの、2017年、ネットTVの企画で素人相手とのエキシビションマッチを行いました。

さらに2018年、「やり残したことがある、やらなければならないことがある」と現役復帰を宣言しました。

そして、一度負けている相手へのリベンジを果たした際、「最後にどうしても戦いたい相手がいる」と今なお現役続行の意思を示しています。

ここでは興毅さんが引退しない理由、対戦を熱望する「ローマン・ゴンザレス」さんについて調べて見ました。




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亀田興毅が引退しない理由は?

 

亀田興毅さんが引退をしない理由はいくつかあると思っています。

 

ボクサーとしての本能

1つ目は、「ボクサーとしての本能」です。

現役復帰後、初黒星を喫した因縁の相手、元WBC世界フライ級王者、ポンサクレック・ウォンジョンカム選手に勝利し、雪辱を果たしました。

当初はこの試合が引退試合の予定でしたが、試合後の10カウントを遮り、突然

「ボクサー亀田興毅は強い選手と戦いたい。世界で強いチャンピオンと言われていた人で、ローマン・ゴンザレスという選手と、どうにか拳を交えたい。」

と語り、引退を白紙撤回しました。

「やっぱり自分に嘘をつきたくない。1%の可能性があればチャレンジしたい。実現しなければ、静かに引退する」

とも語っています。

これらのコメントから察するに、一度は引退したものの、「強い男と戦いたい」というボクサーとしての本能を抑えきれなかったのではないでしょうか。

今回取り組んだ新たなトレーニングの成果がポンサクレック戦で表れたことで、さらなる成長も可能だと実感できたと言います。

思い出作りではなく、あくまで勝算あっての挑戦だということでしょう。

 

男としての意地

2つ目の理由は、「男としての意地」です。

引退時の相手、河野公平選手は、亀田さんとの対戦当時34歳でした。

興毅さんは現在31歳ですから、「まだやれる、負けてられない」と考えたのかもしれません。

 

父親の一番の姿を見せたい

3つ目の理由としては、「父親の一番の姿を見せたい」です。

興毅さんは3人の子を持つ父親でもあります。

現役時代は皆物心がついていなかったとのことで、子供に「父親のカッコいい姿」、「父親が人生をかけてきたもの」を見せてあげたいのではないでしょうか。

 

ボクシング界のため

4つ目の理由としては、「ボクシング界のため」です。

ボクシングは地名度が低く、世界王座戦クラスでないとなかなかメディアも取り上げません。

興毅さんは知名度抜群ですから、自分が広告塔になることで、お世話になったボクシング界に恩返しをしようと考えているのではないでしょうか。




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ローマン・ゴンザレスって誰?

 

ローマン・ゴンザレス選手はニカラグア出身の元世界4階級王者です。

48戦46勝2敗38KOという、圧倒的な成績を残しています。

かつてパウンド・フォー・パウンド(全選手を同じ階級とみなしたランキング)で最強と評された伝説の選手です。

 

しかし、直近2戦は連敗しており、全盛期は過ぎているとの噂です。

ただ、現役続行の意思を示しており、近々再起戦に動くものと考えられていますね。

 

まとめ

一度は引退したもののボクサーに復帰し、「最強の男」への挑戦を続ける亀田興毅さん。

そこにかつてのヒール姿の面影はなく、「大人の男らしさ」を感じます。

ローマン・ゴンザレスさんとの世紀の一戦は、ぜひ実現してほしいですね!





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