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五平餅はどんな味でどこに売ってる?産地は?市販のたれの種類が多い

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現在放送中の朝ドラ”半分、青い。”に出てくる五平餅(ごへいもち)を見たことがありますか?

中部地方の山間地に伝わる郷土料理なのですが、「ドラマに出てきた五平餅がおいしそう!」と今話題になっているのです。

そこで、五平餅とは何なのかをまとめてみました。

どんな味をしているのか、たれにはどんな種類があるのか。

はたまた、どこに売ってるのかも調査しました!

これを読めば、きっとあなたも五平餅を食べたくなる…!




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五平餅が朝ドラ”半分、青い。”に登場!

五平餅がここまで人気となった背景には、冒頭で触れたとおり朝ドラの影響があります。

NHKの連続テレビ小説”半分、青い。”の作中に五平餅が出てきたのですが、それを見た視聴者の間で「このおいしそうな食べ物は何?」と話題騒然となりました。

ドラマの舞台は岐阜県恵那市というところ。

五平餅は主に中部地方の山間部に伝わる郷土料理で、ロケ地の周りでも当然お店があったりします。

 

ドラマがきっかけで五平餅を知った方も多いようですが、あなたもこれを機に”半分、青い。”を見てみてはいかがでしょう?

新人女優の永野芽郁さん(18)が主演を務めており、佐藤健さんや志尊淳さんといったイケメン俳優も出ているので女性ファン必見の作品となっています。




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五平餅ってどんな味?たれの種類は?

画像で見ているだけでもなんともおいしそうな五平餅ですが、実際どんな味がするのでしょうか。

 

まずは、五平餅とは何か、どうやってつくるのかを見ていきます。

餅という名前どおり、材料にはもち米を使っているのですが、米の形がわずかに残っているのが大きな特徴です。

餅ほど丁寧にはつかず、あえて食感を楽しむために荒くついているのですね。

この餅を串や割り箸なんかの棒状のものに差して、直火で焼いていきます。

このとき焦げ目がつくようによく焼いているので、香ばしい香りが漂うのがポイント。

醤油や味噌などをベースにしたたれを塗って食します。

 

気になる味の方ですが、私も実際に食べたことがあります。

表面は焦げ目がついていてパリッとした食感、硬めな餅は歯ごたえバツグンです!

甘めなたれが餅と絡み、とてもおいしいです。

ただ、割と重めな食べ物なので、何個も大量には食べられないですね(笑)

これ一個で結構おなかが膨れてきます。

 

たれの種類も様々あるのですが、基本は醤油ベースのたれ。

他には、味噌、ネギ味噌、ゴマダレ、くるみなどなどどれもおいしそうなものばかりですね!

市販のたれもあるので、Amazonや楽天といった通販サイトを探してみるのも楽しいですよ。




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どこに売ってる?産地は?

通販でももちろん売ってるのですが、お店で実際に焼いてくれる五平餅も食べてみたいですよね。

ドラマの舞台となっている岐阜県恵那市では、作中にも登場しているとあってお客さんが2倍近くに増えているそうです!

そのお店は、創業55年の五平餅専門店”あまから”といいます。

恵那市大井町に本店がある由緒正しいお店なのですが、特に、ロケ地である岩村町の店舗が人気となっているようです。

ドラマの聖地巡りをするのであれば、ぜひとも行きたいところです!

 

他にも、中部地方の道の駅や、高速道路のサービスエリアでも販売されていますよ。

産地だけあって、スーパーマーケットのフードコートなどにもお店があるそうです。

まとめ

・朝ドラ”半分、青い。”で人気となった五平餅
・香ばしく、もち米の食感が残る味わい
・たれは種類が多く、市販もされている
・産地の中部地方では至るところで売っている

今回は、ドラマに登場して人気を博している”五平餅”について取り上げました。

旅行や出張の際、中部地方に立ち寄ることがあれば、本物をぜひ食べて頂きたいです。

通販サイトでも購入できるので、どうしても行けないという方はそちらもどうぞ!





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