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扇風機の効率的な置き方!首振りや向きは?置き場所や配置も

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暑い夏がやってきましたね。

「オレはエアコンじゃなく扇風機で夏を乗り切るぜ!」なんてワイルドな方もいるかもしれません。

実は、扇風機でも効率的に使うことで、エアコンに負けないくらい涼しくできるのはご存知でしょうか?

 

そこで今回は、

・扇風機の効率的な置き方

・効果的な置き場所や配置

・首振りや向きはどうするか

といった話題について見ていきます。

 

扇風機を部屋干しに使う場合はこちらもどうぞ

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扇風機の効率的な置き方

では、扇風機の効率的な置き方はあるのでしょうか?

扇風機を効率的に使って涼しくするポイントは4つあります!

 

涼しい空気を室内へ送る

早朝や夜中など、外の方が気温が低い時間帯がありますよね?

そういうときは扇風機を窓の前に置くのです。

窓は開けた状態で、室内へ向けて配置します。

 

このようにして涼しい空気を室内に送り込むことで、効率的に室温を下げることができます。

 

氷水を扇風機の前に置く

なんとなく想像がつくと思いますが、氷水によって冷やされた空気が循環します。

ひんやりとした風が発生するので、エアコンをつけているかのような感覚を味わえます。

簡単にできる効率的な方法ですし、ぜひオススメしたいものです!

氷水でジュースなんかを冷やすとこれまた涼しい気分が味わえますよ。

 

帰宅直後は窓の外へ向ける

帰宅直後は部屋の中が暑さでこもっていますよね?

こんなときはあえて扇風機を窓の外へ向けるのです。

 

暑くなった空気を排出することで、外の冷たい空気が入ってきます。

意外と知られていませんが、これも効率的な方法です。

 

天井付近の換気をする

暑くなった空気というのは上に上がっていく性質を持っています。

なので、天井付近に向けて風を送ることで、暑い空気を部屋から押し出すことができます。

ただ、最初は暑い空気が循環する分、涼しく感じるまでに時間がかかってしまいます。

「全然涼しくないじゃないか!」といってすぐにやめるのは損ですよ。




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置き場所は配置は?

さて、扇風機の様々な使い方を見てきましたが、置き場所や配置のコツはあるのでしょうか?

基本的には、扇風機を部屋の角に配置して、対角線の位置に向かって風を送ることが重要になります。

部屋の角は、風の流れを効率的に作れる置き場所なのです。

 

ただ、より賢く使うためには外の気温を考える必要があります。

置き場所について、扇風機を使用するシーンごとに見ていきましょう!

 

外の方が涼しいとき

上の方でも触れましたが、室内よりも外気温の方が低い場合です。

主に早朝や夜中の話ですね。

こういうときは、開けた窓の前に扇風機を室内へ向けて配置します。

外の冷たい空気が流れ込んでくるので、効率的に部屋を涼しくできますね。

 

また、より効果を上げるなら”対角線上にある窓を開ける”ことも有効です。

部屋の中に空気の流れができることで、効率よく暑い空気を押し出し、冷たい空気を取り込むことができます。

 

外の方が暑いとき

早朝や夜中は外の方が涼しい…なんて真夏日ではほとんどありえませんよね。

だいたいは外の方が暑いときに扇風機を使うことになるはずです。

こちらも上で触れたとおり、窓の前に配置して、外へ向かって風を送ると効率的に涼しくできます。

 

そして意外と盲点なのが、窓の枠の部分です。

よくあるアルミサッシの窓だと、熱をよく通すのです。

部屋に入る熱のうち、70%が窓を通してくるというのですから驚きですよね。

 

このアルミサッシを風で冷やすことで、より効率的に暑さをシャットアウトできます。




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首振りや向きはどうする?

扇風機の効率的な置き場所や配置について見てきました。

では、首振りや向きに関してはどうすればいいのでしょうか?

 

まず、首振り機能なのですが、基本的に止めないで大丈夫です。

首振りを使うことでより広い範囲の空気を動かせますからね。

効率的に使うポイントは”空気を動かす”ことです。

 

そして、扇風機の向きに関してですが、外の方が暑いとき、外の方が涼しいときの使い方は見てきました。

実はもう一つ効率的な使い方があるのです!

それはエアコンと併用する方法です。

 

エアコンのつけ始め

エアコンのつけ始めでは、扇風機の向きをエアコンの送風口に向けます

このとき少し上に向けるとより効果的です。

こうすることでエアコンから出た冷たい空気を天井に向かって運ぶことができます。

 

暑い空気は天井付近に溜まりますからね。

そこをしっかりと冷やすことが大切です。

 

エアコンをつけ、部屋が涼しくなってきたとき

エアコンをつけてある程度部屋が涼しくなってきたら、扇風機を使ってより効率的に冷やすことができます。

扇風機の背中をエアコンに向けるようにして配置するのです。

壁向きに置くということですね。

このときも首は少し上に向けます

 

こうすることで、溜まった冷たい空気を部屋中に循環させることができるのです。

エアコンの負担も減るので、扇風機と両方持っている場合はぜひ試して欲しい方法となっています。

 

エアコンの賢い使い方はこちらもどうぞ

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まとめ

暑い夏を扇風機だけで乗り切るため、効率的な置き方について見てきました。

置き場所や配置、首振りの有無、扇風機の向きなど、意外と知られていない情報がありました。

 

扇風機を使うにしても細かいテクニックがあるのですね。

ただ単に置いているだけよりも、効率的に部屋を涼しくすることができます。

今年の夏はぜひ試してみてください!





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