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梅雨時期の害虫駆除!シロアリ予防と対策は?室内や家の中にも

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6月になり、好きな人はいないであろう梅雨の時期になりましたね。

湿気でムシムシ、害虫の発生も増えてくる厄介な季節です。

ダニやシロアリなど、生活において害を与える害虫たちが大量発生するのも困り物ですよね。

 

そこで今回は、

・梅雨時期に発生する害虫の種類

・室内や家の中に入る理由はなぜなのか

・シロアリの予防と対策、駆除方法

といった話題について見ていきます。




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梅雨時期に発生する害虫の種類は?

気温が上昇することで活発に行動するようになる害虫たち。

梅雨時期に大量発生する害虫の種類はご存知でしょうか?

・ダニ

・コバエ

・シロアリ

 

大きく分類するとこのような害虫がでます。

どの害虫も高温多湿な場所を好むので、梅雨で湿度が高くなると現れるのですね。

 

湿気対策についてはこちらもどうぞ。

梅雨の湿気対策!洗濯物の部屋干しは扇風機かエアコンか?効果は?

 

これらの害虫の特徴を簡単にまとめると、

 

ダニ

・人を刺すことでかゆくなる

・アレルギーの元になる

 

コバエ

・排水口や生ゴミにたかる

 

シロアリ

・木材やプラスチック、コンクリートを食べる

 

このような感じですね。

 

中でもシロアリの被害は尋常ではありません。

家の土台となる木材を食い散らかすのは有名ですよね?

詳しく見てみると、こんな被害があるのです。

 

・柱

まさに家の生命線ですね。

侵入したシロアリは穴を開けたり、壁を壊したりしてしまいます。

厄介なのは柱のシロアリ調査がほとんど行われないことです。

気づいたら柱がボロボロで大惨事に…なんてことは絶対に避けたいですよね。

 

・床束

聞き慣れない言葉かもしれませんが、床を支えている柱というイメージをして頂ければ大丈夫です。

最近の建物では、木材ではなく金属やプラスチックを使う場合が多いようです。

元から床束がない物件もあったりします。

しかし、シロアリは例え金属製であっても木材までたどりつきます

 

・土台

断熱材や基礎の部分ですね。

ほんのわずかな隙間があるので、ここからシロアリが侵入してきます。

侵入後は散々食い散らかし、土台がスカスカで床が傾いたりするようになります

 

 

ダニやコバエに比べて、シロアリの被害は住む場所さえも脅かします。

シロアリ対策を怠ったために、マイホームを手放すことになるなど立ち直れないショックを受けてしまいますよ。




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室内や家の中に入る理由はなぜ?

梅雨には特に室内に多くなる害虫たちですが、どのようにして家の中に入ってくるのでしょうか?

その理由はなぜなのかを見ていきましょう。

 

ダニ

まず、ダニが室内に入ってくる経路ですが、こちらは大きく3つあります。

・人についてくる

・モノについてくる

・動物や昆虫についてくる

 

勝手に家の中に湧いて出てくるわけではなく、外から室内へと入ってくるのです。

こうして見ると、家を出入りするものは全てダニが潜んでいる危険性がありますね。

 

対処法としては、市販のダニ対策グッズで対応できます。

 

・くん煙剤

煙で部屋の中のダニを駆除できます。

1部屋ずつやるのではなく、全部屋で同時に駆除するのがポイント。

だいたい1ヶ月に1回ペースで駆除するといいです。

 

・スプレー

煙が届かないところに補助的に使います。

布団、枕、畳、カーペットなどに有効です。

 

・置型

こちらはダニが入ってこないように予防するタイプです。

子供部屋と寝室にほしいですね。

 

コバエ

普通に窓から入ってくるかと思いきや、梅雨で窓を閉め切っているときは排水口から侵入します。

下水道のヘドロをかきわけ、排水管を登ってくることで室内にたどり着くのです。

 

排水口は元々水場で湿度が高いですし、コバエにとっては家の中でも居心地がいい場所になります。

 

対処法は、こちらも市販のものでできます。

・スプレー

一番オーソドックスなタイプ。

コバエに直接吹きかけます。

 

・置型

スプレーしにくい場所で使います。

中の薬剤がコバエを駆除してくれます。

食品がある台所なんかにちょうどいいですね。

 

・粘着棒

こちらは有名なのではないでしょうか。

飛んでいるコバエをくっつけて駆除します。

 

・薬剤を水に流す

トイレのタンクに置くタイプになります。

水と一緒に薬剤が流れることで、排水管のコバエを駆除します。

 

シロアリ

シロアリは地面を伝って、家の床下部分から侵入することは簡単にイメージできますよね?

しかし、シロアリはどこからやってくるかという問いの答えは結構驚きのものです。

「元々そこにいた」という表現が正しいのです!

 

そもそもシロアリは知らないところから家までやってくるのではなく、

「シロアリがいる場所に家を建てている」というのが正しいです。

人間が彼らの住処を奪っているのですね…

 

そして、シロアリの予防、対策、駆除方法ですが、困難を極めるので次の項でまとめてお話します。




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シロアリの予防と対策、駆除方法

予防方法

まず予防方法からです。

こちらはシロアリ用の薬剤を散布することで予防できます。

これは市販されているので、簡単にできますね!

 

どのくらいの期間で予防用の薬剤を使えばいいのかというと、目安は5年間になります。

5年に一度はシロアリ予防をしたいですね。

 

対策、駆除方法

もし見えるところにシロアリが発生したのなら、原始的ですが掃除機で吸ってしまいましょう!

吸い込んだ際の衝撃で息絶えますし、生き残ったとしても水分をとれないので24時間以内にこれまた息絶えてしまいます。

 

また、殺虫剤を用いて駆除することもできます。

室内や家の中だけでなく、床下にもいる可能性があるので、見えないからといって油断はできません。

シロアリ以外にもムカデなどの昆虫がいる場合もあるので、床下での作業時には防護服の着用を強くオススメします

 

殺虫剤が届く範囲のシロアリはこれで駆除できるのですが、ほぼ100%の確率で全てのシロアリを駆除することはできないでしょう。

見えないところに多くのシロアリが潜んでいますから、とても素人が殺虫剤をかけたところで対策しきれません。

 

そこで、シロアリ駆除にはプロの手を借りるのが一番です!

今は便利なもので、シロアリ110番というサービスがあるのです。

シロアリ駆除でお困りなら【シロアリ110番】

 

「シロアリ対策なんて大掛かりなものをわざわざやらなくても…」

そう思うかもしれません。

 

ですが、きちんとシロアリ対策をしなければ最悪マイホームを手放さなければなりません

ちょっとの手間をめんどくさがったがために家を手放すなんて、もったいないどころではありませんよね?

長く生活を続けたいのであれば、きちんとシロアリを駆除することが不可欠です。

 

「家にシロアリがいるかなんてわからないよ…」

そんな方のために、シロアリ110番では気軽に相談も受けつけています

WEB上からの問い合わせなので、これなら人見知りでも簡単に相談できますね!

 

「ウチってシロアリ大丈夫なんだっけ…?」

そう思った方は、プロに相談するのが一番ですね!

シロアリ駆除でお困りなら【シロアリ110番】

 

まとめ

梅雨時期になり、害虫が増える季節となりました。

ダニやコバエが室内や家の中にも侵入してきますよね。

害虫の予防と対策は梅雨が始まる前にきちんとしておきたいものです!

 

また、生活を脅かすシロアリには十分に気をつけたいですね。

「最後に害虫駆除したのいつだっけな…」

そう思ったあなたは危ないかもしれません!

ぜひ一度害虫対策を見直してみてはいかがでしょうか?





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