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ボーナス2018夏はいくら?教員と看護師と公務員は?新卒はなし?

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気温が上がり、夏が近づくとそわそわしてきますよね。

そう!ボーナスの支給日が近づいているからです!

2018年の夏は例年と比べてボーナスはいくらになるのでしょうか?

業種によっても異なってきますし、新卒はボーナスなしなんて企業も中にはあります。

 

そこで今回は、

・2018夏のボーナスは平均いくらなのか

・教員、看護師、公務員のボーナスを業種ごとに

・新卒はボーナスなしなのか

・新卒はボーナスなしの理由

といった話題について見ていきます。




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2018夏のボーナスは平均いくら?

さて、2018夏はどのくらいボーナスがもらえるのか今から楽しみですよね。

公務員なのか民間企業なのかでその額は変わってきますし、一概に国民の平均を出すことはできませんが、だいたいの目安ならわかります。

毎年恒例ですが、国家公務員のボーナスの平均額からその年のボーナスを予想することができます。

では、まず基準となる国家公務員のボーナスを見てみましょう!

 

内閣人事局の発表によると、2018夏のボーナス平均額は

65万5735円

という数字が出ました。

前年の2017夏が64万1926円だったので、2.1%ほど増えたことになります。

 

月数にすると約2.2ヶ月分ですね。

増加していることを考えたら嬉しい数字なのではないでしょうか。

 

つまり、景気は回復しており、民間企業でもボーナスは増える見通しですね!

もちろん、各企業の業績にもよるので全ての国民が上がるわけではありません。

傾向としてボーナスが増えているということだけ理解して頂けたらと思います。

 

 

この数字はあくまでも目安となる国家公務員の数字ですから、民間企業の場合は少し変わってきます。

大企業はもちろんボーナスがたくさん出ますし、中小企業であればそこそこの数字ですよね。

平均するとだいたい1~2ヶ月という傾向は昨年と変わらないようです。

 

ただ、2018年1月には安倍首相が”賃上げ要請”をしましたよね?

ざっくり言うと、”民間企業はもっと給料を払ってください”という意味です。

実に3%という賃上げになる見通しなので、民間企業のボーナスもそれに合わせて増加する傾向にあります。




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気になる業種のボーナスはいくら?

ここまで国家公務員を基準にした国民全体のボーナスの話をしてきました。

ここからは業種別のボーナスについて見ていきます。

中でも人気のある教員、看護師、公務員の3業種について確認していきましょう。

 

教員

教員のボーナス支給日は6月30日に設定されています。

2018年は土曜日となりますので、支給日はその前日の6月29日になります。

 

そして、気になるボーナスの金額ですが、公立の学校の場合、

約81万円

となります。

 

2018夏の傾向からすると、約2%が上乗せされてこの数字になりますね。

小学校教員の平均給与が37万円、高校教員の平均給与が44万円ということに加え、

夏のボーナスが約2ヶ月というのも変わらないので。

 

教員は初任給から20万円もらえますし、公務員よりは高い水準になるのは妥当ですね。

若いうちから比較的高額なボーナスがもらえますし、平均をだいぶ押し上げています。

 

看護師

高給取りの代名詞でもある看護師についてです。

看護師の夏のボーナス平均金額ですが、

53万8363円

となります。

 

意外と公務員よりも低いのですね。

というのも、公務員の場合は年齢が上がることによる昇給金額が多いからです。

 

看護師の場合、教員と同じで若いうちから比較的高額なボーナスをもらえます。

ですが、給料の伸び率で見ると意外と緩やかだということです。

キャリアが長くなるにつれて、公務員に追い抜かれてしまうのですね。

 

公務員

公務員の2018夏のボーナスについては冒頭でも触れましたね。

65万5735円

となります。

 

ただ、公務員の場合は若い世代の給料が低いので、周りの人はそんなにもらっているように見えないのです。

やはり40代、50代となると給料も民間企業より増えますし、平均をだいぶ引っ張り上げている印象です。

 

景気により多少の変動こそあれど、ボーナスの額は安定していますね。

そこが民間企業と違って強い点でしょうか。




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新卒はボーナスなし?

会社員であれば浮かれる時期ですが、新卒で会社に入ったばかりの方からすればありがたみがよくわからないですよね?

入社して最初の夏に訪れるボーナスというイベント。

ですが、新卒はボーナスなしのところが少なくないのです!

 

ボーナスなしだからといって、会社の経営が苦しいわけではないです。

そもそもボーナスとは、自分が働いたことに対する見返りとして企業から受け取るものです。

ボーナス査定の対象となる期間はこのようになっています。

※2018年の場合

・夏…2017年9月~2018年3月

・冬…2018年4月~2018年9月

 

つまり、新卒の社員にとっての夏のボーナスはなくて当然なのです!

自分がいなかった期間の評価ですからね。

考えてみれば当たり前です。

 

その一方で、新卒にも夏のボーナスを支給する企業もあります。

金額は5万円とか10万円とか大した額ではないのですが、もらえるだけありがたいことですよね。

 

なので、新卒でボーナスをもらったときは少ないだなんて文句を言ってはいけませんよ(笑)

 

まとめ

気温が上がってくると夏のボーナスが近づき、なんだかそわそわしてきますよね。

今回は、2018夏のボーナス平均はいくらなのか、業種別として教員・看護師・公務員のボーナスはいくらなのか、新卒のボーナスなしの理由といった話題について見てきました。

 

働いている以上、ボーナスをいくらもらえるのかは非常に気になるところですよね。

2018夏は調子が良さそうでなによりです。

新卒でボーナスをもらえなくても、めげずにがんばりましょう!





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