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アイコスヒートスティックが2018増税で値上げ!値段はいくら?

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タバコの値上げが止まりませんね!

今年2018年にもタバコに対して増税が行われ、値上げが控えています。

そんな中、アイコスヒートスティックにも値上げを検討しているという発表があったのです!

 

そこで今回は、

・アイコスヒートスティック値上げの詳細

・2018年の増税はいつからか

・値上げで値段はいくらになるのか

といった話題について見ていきます。




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アイコスヒートスティックが値上げを検討?

値上げの詳細

タバコに対する増税は以前から発表されていましたが、アイコスヒートスティックを含む”加熱式タバコ”に関しての値上げは決定していませんでしたよね?

ただ、5月25日の発表によると、アイコスヒートスティックの値上げを検討していることがわかりました。

アイコスの販売メーカー”フィリップモリスジャパン”が明らかにしました。

 

フィリップモリスジャパンの井上副社長は、

増税に合わせて値上げの方向で検討している

と語っています。

 

これが実現することになれば、せっかく紙巻きタバコからアイコスに変えたのに値上げからは逃れられないですよね。

健康のためだったり、お金の節約のためだったり、アイコスを使う理由は人によって様々です。

ですが、紙巻きタバコと比べて害も少ないアイコスも値上げするのはお門違いな気もしますね。

 

2018年度の増税では、従来の紙巻きタバコに加え、アイコスなどの加熱式タバコも値上げの対象になります。

その詳細はというと、

・紙巻きタバコ…4年で3回

・加熱式タバコ…5年連続(5回)

以上の回数だけ増税が行われるとのことです。

 

2018年に1回値上げするだけで終わりではないのですね…

アイコスに関しては、向こう5年も値上がりし続けるのですよ。

これでは何のために加熱式タバコを使っているのかわかりませんね。

 

値上げする理由

一説によると、紙巻きタバコの増税が理由でアイコスの値上げも実施されるようです。

どういうことかと言いますと、紙巻きタバコが値上げすれば当然買う人は減り、国に入る税金の額も減りますよね?

タバコによる税収が少なくなるわけです。

そして、この減った税金分を補うために加熱式タバコを増税するというのです。

 

なんという本末転倒でしょう…

健康面でも周囲への影響の面でも、加熱式タバコの方が圧倒的に有益であるはずなのに。

現在加熱式タバコを使っている人にとってはたまったものではありませんよね。

 

ですが、法律には逆らえません。

決まってしまったものは受け入れるしかありませんからね。

 

では、2018年度の増税はいつから始まるのでしょうか?




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2018年度の増税はいつから?

2018年度の増税はいつからかといいますと、10月から行われることが決定しています。

今までは延期もありましたが、どうやら10月で最終決定のようです。

 

上の方で、アイコスを始めとする加熱式タバコは5年連続で値上げするとお話しました。

ということは、2018年~2022年にかけて毎年値上げするということになりますよね。

5回も値上げしたら、一体値段はいくらになってしまうのでしょうか…

 

今年2018年度の値上げだけでも気になるのに、それがあと4回もあるのですよ?

これではちょっと理不尽な感じがありますね。

 

では、値上げしたら一体値段はいくらになるのでしょう?




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値上げで値段はいくらに?

加熱式タバコの値上げとありますが、実は商品によって税負担が変わってくることがわかっています。

自民党の宮沢税制調査会長によると、

加熱式たばこは、3社出している商品の間で税負担が違っており、詳細は年末までに答えを出していく

と語っています。

 

商品によって税負担が違うということですが、どういうことでしょうか?

 

現在加熱式タバコとして販売されているのは以下の3種類です。

・アイコス(フィリップモリスジャパン)

・グロー(BAT)

・プルームテック(JT)

※( )内はメーカー名

 

この商品の間で税負担が違っているとのことですが、詳しい税率は以下のようになります。

 

・アイコス…49.2%(定価460円)

・グロー…36.0%(定価420円)

・プルームテック…14.9%(定価460円)

 

たしかに、商品によって税率は結構違いますね。

どうやら重量が重いほど税率が高く設定されているようです。

 

 

それでは、アイコスヒートスティックが値上げすると値段はいくらになるのでしょうか?

紙巻きタバコとの比較から割り出してみましょう!

紙巻きタバコは現在、1箱440円となっています。

一方、アイコスヒートスティックは1箱460円。

 

・紙巻きタバコ…440円

・アイコスヒートスティック…460円

 

そして、紙巻きタバコの増税による値上げは

1本あたり3円

と発表されています。

つまり、1箱20本なので、60円の値上げをするわけですね。

 

これが向こう4年で3回行われるのですから、最終的に紙巻きタバコの値段は620円となります。

 

これとだいたい同じ値段になるには、アイコスヒートスティックは1年で30円ほどの値上げとなる必要があります。

5年で150円の値上げで、最終的に610円となるわけですね。

 

なので、2018年の増税での値上げは30円で、値段は490円ほどとなりますね。

これからじわじわと値上げすると思うと、なかなか憂鬱な気分ですね。

 

まとめ

2018年度には増税の影響で値上げが検討されているアイコスヒートスティック。

今回は、増税による値上げの詳細、値上げの理由、増税はいつからか、値段はいくらになるのかといった話題について見てきました。

 

これから段階的に値上げが行われるとあって、喫煙者にとってはつらい状況が続きますね。

これを機に禁煙に取り組めということでしょうか。

ともかく、増税の最終決定を待ちましょう!





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