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名古屋城が工事!天守閣はいつ入れる?周りから見える場所はある?

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日本には、お寺やお城など古くから存在する建築物がたくさんあり、歴史を感じたり独特の風情があって好きな方もたくさんいらっしゃるのではないかと思います。

特にお城は、それぞれ特徴のある構造や外観をしているものもあり、城オタクと言われる人もいますよね(笑)

そんな日本人から愛されている城ですが、その中でも知名度が高い名古屋城が、天守閣を補修工事されることになりました。

天守閣にはいつ入れるのか、工事中も周りから見える場所はあるのかなどを調べていきたいと思います。




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名古屋城天守閣が工事!

 

今回天守閣の補修工事をする必要ができたのはなぜでしょうか?

公式ホームページの情報などによりますと、天守閣を木造化するためということです。

まず石垣を調査する必要があり、その石垣の調査をするために入場を禁止する必要があったようです。

 

また、名古屋市長の河村たかし市長によると、もともと空襲で焼けてしまう前の木造の城を復元する目的があるのだそうです。

・江戸時代の城の姿を忠実に再現したい

・震度6強以上に耐えられるようにしたい

などということもあり、改修に至ったと言っています。

 

しかし、外観を損ねるという点で、新しい天守閣にはエレベーターを設置しないという方針から、障碍者団体から抗議なども出てきているようですね。




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天守閣にはいつ入れる?

 

天守閣にはいつ入れるようになるかというと、2022年の年末か、2023年の年明けごろには見えるようになるのではないかと思います。

というのも、名古屋城総合事務所によると2022年末に工事が終了らしいのです。

 

しかし先ほども言ったように、まず石垣を調査しなくては木造工事を進められません。

そのためのステップは、

・どの石垣を調べる必要があるのかを名古屋市の有識者会議・石垣部会に報告

・文化庁への許可申請

といった順番があるらしく、現段階でもまだ手間取っているようですね。

なので、個人的にはもっと時間がかかるのではないかと思います。




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周りから見える場所はある?

 

工事が始まってしまうと、外からも天守閣を眺めることができなくなってしまうのでしょうか?

本格的に工事が始まり、足組などが組まれたり膜で覆われたりしてしまうと全貌を見るのは難しいと思います。

ですが、現段階ではまだ石垣の調査にもたどり着いていないので、しばらくは外から見えるのではないかと思います!

 

外から見える場所は、

・二の丸広場

・展望レストラン「フォレスト」

・愛知県体育館

・名城公園

などです。

特に天守閣を見るには、名城公園の藤棚のある地点からお堀越しに天守閣を眺められます。

 

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

名古屋のシンボルともいえる名古屋城の天守閣が工事されることになりました。

史実を忠実に再現するためということ完成が楽しみですが、2022年末に終了予定なので、天守閣への登城はしばらくお預けになりそうですね。

まだしばらくは周りから見える場所はあると思いますので、工事が本格化される前に外観だけでも目に収めておくことをおススメします!





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