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ニューカレドニアの観光ならヌメア!2018の物価は?ビールが高い

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あなたはニューカレドニアって知っていますか?

聞いたことがない人も多いのではないのでしょうか。

ニューカレドニアは南太平洋に浮かぶ数十の島々からなるフランスの海外領土です。

エメラルドグリーンの海に代表される美しい自然と、パリやコートダジュールを連想させるヨーロッパの街並み、文化が楽しめるユニークな観光地で、「天国に一番近い島」と呼ばれています。

ここではそんなニューカレドニアの首都、ヌメアの観光スポット、物価について調べてみました。




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ニューカレドニア・ヌメアの観光スポットは?

ヌメアで私がオススメしたい観光スポットは3箇所あります。

 

まず1つ目は、南太平洋有数のビーチリゾートである「アンスバタビーチ」です。

ここはビーチ沿いにホテル、バー、ショッピングセンターが立ち並ぶメインエリアになっています。

エメラルドグリーンの海、白い砂浜は言うまでもなく美しいですが、ビーチに面したブロムナード・ロジェ・ラロック散歩道をはじめとする、パリやコートダジュールの香りがするお洒落な街並みから、「地球の裏側のもう一つのパリ」とも呼ばれています。

またビーチを一望できるワントラの丘に登れば、美しい街並み、海を一望することができます。

 

続けてオススメしたい2つ目の観光スポットは、アンスバタエリアから約5キロのところにある「ココティエ広場」です。

ここは地元の雰囲気が楽しめるエリアで、ぜひ行きたいのが早朝から多くの人で賑わうマルシェ(朝市)です。

地元の新鮮な野菜、魚を始め、フランスではおなじみのクロックムッシュなど、フランスお馴染みのメニューが楽しめます。

また周辺には、壮麗な教会(サン・ジョセフ大聖堂)やヌメアの市街が見渡せる「FOL」の丘があり、ここもオススメです。

 

そして3つ目が、地元民憩いの海水浴スポット、「シトロン湾」エリアです。

地元の若者で賑わうバーなどが集まった飲食店街や、モダンで大きなショッピングモール、ミラージュプラザなど、活気のあるエリアになっています。

その他にも魅力的な観光スポットがたくさんあるため、ぜひ調べてみてください!




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2018年の物価も高い?

ニューカレドニアは小さな島国であり、本国フランスやオーストラリア、ニュージーランドからの輸入に頼っています。

なので日本と同じ物でもほとんどの場合、日本より高くついてしまいます

 

例えばランチで言えば、日本であれば1,000円あればいいものが食べられますが、ランチは2,000円程度からしかありません。

物価は日本の2~3倍程度であると覚悟しておきましょう。

この傾向は2018年も変わらないと考えられます。

旅行に行かれる際は、物価のことも頭に入れて計画を立てるようにしましょう!

短期間の滞在であれば問題ありませんが、長期間の滞在の場合、現地のスーパー等を活用し、自炊するなどして消費を抑えるといいかもしれませんね!

 

一方みんな大好き、ビールの値段はというと、ニューカレドニアの人気ナンバー1「ナンバーワンビール」の値段が、330ccで180円ほど。

物価が高めのニューカレドニアでは、かなり安めであると言えます。。

 

まとめ

世界有数の観光地であり、「天国に一番近い島」と評されるニューカレドニアの首都「ヌメア」。

キレイな青い海、フランスを連想させるオシャレな街並み、美味しい料理と、バラエティーに富んだ魅力を合わせ持つ街です。

物価が高いという面もありますが、他では味わうことのできない極上の体験ができると思えば「プライスレス」と言えるかもしれません。

ハネムーンに、バカンスに、あなたもぜひ次の旅行地の候補に検討してみてはいかがですか?





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