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クアドラードの年俸や所属!実力や凄さは?経歴や評価も【コロンビア】

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我らが日本代表と6月19日のロシアワールドカップ初戦に対決するコロンビア。

様々な武器を持った選手が名を連ねる攻撃陣の中で、異彩を放つのがファン・クアドラード選手です。

 

僕らの日本代表に脅威を与えるに違いないスピードスターについて、

・クアドラードのプロフィール

・経歴や所属

・年俸はいくらなのか

・実力や凄さ、特徴

・サッカー選手としての評価

について見ていきましょう。

 

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クアドラード選手のプロフィール

 

名前:フアン・ギジェルモ・クアドラード・ベージョ

生年月日:1988年5月30日(30歳)

国籍:コロンビア

ポジション:DF、MF、FW

身長:176㎝

体重:66㎏

利き足:右

 

現在はイタリアのユベントスに所属しているフアン・クアドラード選手。

その経歴を見ていきましょう。

 

祖国コロンビアのインデペンディエンテ・メデジンでプロデビューし、1年目から活躍したことを評価され、2009年にイタリアのウディネーゼに移籍します。

若い有望な選手を安価で獲得し、育てて高値で売ることで名を成してきたのがウディネーゼというクラブです。

しかし、クアドラード選手は決して期待通りの結果は残せませんでした。

 

ところが、レンタル移籍先のレッチェで頭角を現し、2012-13シーズンにACFフィオレンティーナへ移籍します。

モンテーラ監督のもと掲げられた超攻撃的なサッカーの中、得意のスピードを生かしたサイドアタックでアクセントをつけました。

2014年ブラジルワールドカップに出場し、日本戦では14分にPKで先制ゴールを決めています。

 

2014-15シーズンの冬のマーケットでイングランドのチェルシーFCへ移籍。

プレミアリーグへの適応に苦しみ、13試合でノーゴールと低迷してしまいます。

 

そこで、2015年8月にユベントスへのレンタル移籍が決定します。

というのも、15-16シーズンの夏のマーケットでチェルシーがFCバルセロナから、FWペドロ・ロドリゲス選手を獲得したことで構想から外れたことが原因です。

結果的にイングランドでの挑戦は7か月という短い期間で終わることとなりました。

 

舞い戻ったイタリアの地でキレを取り戻し、買い取りオプションを行使され、ユベントスに完全移籍することになりました。

2016-17シーズンのUEFAチャンピオンズリーグでは、コロンビア人として初めて決勝のピッチに立つという偉業も達成。

ところが、66分に途中出場し、18分後の84分にイエローカード2枚を受けて退場する、という不名誉な記録を残してしまっています。




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年俸はいくら?

現在の年俸は320万ユーロ(4億1000万円)と言われています。

チェルシー在籍時の年俸が約6億円と言われているため、当時の7掛け程度になっている、ということになります。

放映権料が高騰し続け、高額のサラリーを得ることができたプレミア時代がむしろ例外で、現在の年俸が適正価格と言えるのかもしれませんね。

それでも4億円という金額ですから、その実力や凄さが伺えます。

 

実力や凄さは?

最上級のスピードと、非凡なボールタッチセンスを兼ね備えた選手です。

スピードを武器にしたプレーヤーにありがちな大雑把なタッチは少なく、ドリブルセンス、トラッピングセンスにもかなりのものを感じさせるプレーヤーです。

 

スピードに警戒し、間合いを開けると両足からの精度の高いクロスボールを上げることが多いです。

その結果、長身のセンターフォワードによるヘディングシュートの恰好の餌食になってしまいますね。

 

サイドが主戦場ですが、サイドライン際をひたすらに個人突破するだけではありません。

他の攻撃陣や一列後ろのサイドバックなどとのコンビネーションで崩すことにも長けているプレーヤーです。

 

個人技には頼らないということですが、1対1でも十分突破できるだけの力は持っているので要注意ですね。

状況に応じてプレースタイルを変える柔軟さを持っています。




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サッカー選手としての評価は?

当初のポジションはサイドバック、もしくは3-5-2の5のサイド(ウイングバック)を主戦場としていました。

現在ではその攻撃性能を生かすため、もう1列前のポジションにつくことが多くなっています。

つまり、サイドハーフやウイングでプレーするわけですね。

 

元のポジションが守備的であったためか、ビルドアップへの関与、ファーストディフェンスへの対応に対してもサボるケースが少ない、バランスの取れた選手として認知、評価を受けています。

攻撃も守備もこなすということで、日本にとっては非常にやりにくい相手となりますね。

 

まとめ

日本代表と対戦する初戦でも4-3-3の右ウイングでのスタメン出場が確実視されているクアドラード選手。

今回は、クアドラード選手のプロフィール、所属や経歴、実力や凄さ、サッカー選手としての評価について見てきました。

 

日本代表の長友佑都選手とは、フィオレンティーナ時代にインテル戦でよくマッチアップをしていました。

今回のマッチアップにもかなり脅威を感じることになりそうですが、裏を取られることのない展開を期待したいところですね。

 

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