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本田圭佑が叩かれるのはなぜ?批判の理由は?ひいきが原因か

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6月14日開催のサッカーロシアW杯2018ですが、日本代表の親善試合の結果は散々なものでしたね。

その中でも本田圭佑選手が特に叩かれる事態となっています。

批判の理由はなぜなのか、西野朗監督のひいきが原因なのか…

その真相に迫ります。

 

そこで今回は、

・本田圭佑が批判され、叩かれる理由はなぜか

・本田圭佑に対する反応

といった話題について見ていきます。




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本田圭佑が批判され、叩かれる理由はなぜ?

では、本田圭佑選手が批判され、叩かれる理由はなぜなのかを見ていきます。

少なくとも前回のブラジルW杯2014では、”日本のエース”とも呼ばれ中心選手であった本田圭佑選手。

それがロシアW杯2018では途端に叩かれる対象となっています。

 

ハリルホジッチ監督の電撃解任でも話題となり、サッカー界の裏事情が見え隠れしていましたよね。

例年ほど盛り上がりを見せていないワールドカップには、国民の批判が原因となっているのではないでしょうか。

 

では、本田圭佑選手が批判されて叩かれる理由はなぜなのかを見ていきましょう!

 

 

ハリルホジッチ監督を解任させた

まずは、記憶に新しいハリルホジッチ監督の電撃解任ですね。

ワールドカップ2018が開催される4ヶ月前、今年2月の出来事でした。

ハリルホジッチ監督解任の報道は日本中を騒がせることになりました。

 

その理由や原因について、メディアやマスコミを中心に様々な憶測が流れます。

その中心にいた人物こそが本田圭佑選手だと言われているのです。

 

”本田圭佑がサッカー協会会長に直談判し、ハリルホジッチ監督の解任を要求した”と。

 

本田圭佑選手はアジア予選を戦っているときから、

「ハリルホジッチのサッカーでは勝てない」

と常々語っていました。

 

ハリルホジッチ監督の戦術はそこまで叩かれるものではないのですが。

ただ、本田圭佑選手のプレースタイルとは合っていないことは事実でした。

 

ハリルホジッチ監督のサッカーは”縦に早いサッカー”を目指していました。

ボールを奪ったら、相手ディフェンダーの陣形が整う前に前線にパスを出し、速攻で決めるというものです。

 

ところが、本田圭佑選手のプレースタイルは”時間をかけて攻撃陣が揃うのを待ち、精度の高いパスで攻撃を始める”というものです。

正直なところ、ハリルホジッチ監督の求めるスピード感がなかったのです。

 

そのため、アジア最終予選でも本田圭佑選手の出番はなく、代表メンバーから外されることにもなりました。

 

 

そのことに対して不満を持った本田圭佑選手は、サッカー協会会長に掛け合います。

本来であれば、一選手の要求で監督を解任することなどありえないのですが、

ハリルホジッチ監督の解任は実現してしまいました。

 

おそらく、本田圭佑選手が日本代表として出場することで、スポンサーの協力度合いが違ってくるのでしょう。

 

こうした背景があるからこそ、本田圭佑選手が批判で叩かれることになったのです。

 




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試合で役に立っていない

サポーターとして観戦していたファンはもちろん、テレビの前で見ていた視聴者からはこれが一番叩かれる原因となっています。

そう、本田圭佑選手が試合で役に立っていないのです。

というか、厳しい言い方をするなら足を引っ張っているとも言えるレベルです。

 

6月9日に行われたスイスとの親善試合では、日本代表は0-2で負けてしまいました。

FIFAランキング9位という格上の相手なので、敗北自体はそこまで問題ではありません。

 

問題はその試合内容です。

本田圭佑選手のプレーは、素人目に見ていても決していいとは言えませんでした。

 

攻撃の局面では、不必要にボールをキープしてしまい、テンポよく攻めることができません。

たしかにサッカーではタメをつくり、味方が揃うのを待つのは大事な戦略です。

ただ、本田圭佑選手がボールを留めている時間が長すぎるのです。

 

それでは、相手ディフェンダーも余裕を持って陣形を整えることができてしまいます。

結果的にガチガチに固められたスイスの守備陣を崩すことができず、得点を奪うことができませんでした。

 

 

さらに、本田圭佑選手のポジショニングの悪さも挙げられます。

スイス戦ではトップ下のポジションで出場していた本田圭佑選手。

フォワードの大迫勇也選手に一番近いところでプレーしていたわけですね。

 

しかし、攻撃の起点となってほしい肝心なときに本田圭佑選手がいないのです。

ボール欲しさからピッチ上を動き回り、ポジションなどもはや関係なし。

 

大迫勇也選手はその穴を埋めるために、本来の位置でプレーすることができませんでした。

こうして日本の攻撃力が下がってしまったことが原因となっているのです。

 

 

本田圭佑選手が叩かれる理由には、こんな事情があったのですね。

 

 

西野朗監督がひいきしている

そして肝心なのが西野朗監督のひいきです。

本田圭佑選手は年齢的にも衰えを感じさせますし、状態もあまりよくありません

それなのに西野朗監督になってからは必ずスタメンでの出場ですよね。

 

明らかに西野朗監督がひいきしている様が伝わってきます。

しかも、ひいきは6月9日のスイス戦でも感じられました。

 

試合後のコメントなのですが、本田圭佑選手のことを

「圭佑はかなり、手応えを持ったんじゃないですか。

予想以上に動きもとれていたし、DFに入る意識、連動していこうとする意欲、守から攻に切り替わるところのつなぎ…。

全体的には、予想以上にプレーのボリュームもありましたので」

 

このように評価していました。

 

ですが、高評価なわけがないのですよね。

上でも触れたとおり、スイス戦の本田圭佑選手は散々でした。

 

誰の目から見てもいい働きはできていなかったのに、西野朗監督のこの発言。

ひいき以外の何者でもないですよね。

裏では本田圭佑選手が相当な力でコントロールしていることが伺えます。

 

 

これも本田圭佑選手が叩かれる理由の1つとなっています。

 




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本田圭佑に対する反応は?

では、本田圭佑選手に対する世間の反応はどうなのでしょうか?

Twitterでの意見を見てみましょう。

 

 

 

まとめ

批判の的となり、日本中から叩かれることとなっている本田圭佑選手。

今回は、本田圭佑選手が批判されて叩かれる理由はなぜなのか、西野朗監督のひいきが原因なのか、日本中の反応はどうなのかといった話題について見てきました。

 

かつては日本のエースとして大人気で、実力も十分だった本田圭佑選手。

それが今や叩かれる対象となっていますからね。

ワールドカップ2018の結果はどうなるのでしょうか?





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