スポーツ

カミル・グリクの年俸や所属!実力や凄さは?経歴や評価も【ポーランド】

投稿日:

 

我らが日本代表と、6月28日に第3戦として対戦する予定のポーランド。

ディフェンスラインの中心は、ASモナコに所属するカミル・グリク選手です。

僕らの代表が超えるべき「白き壁」グリク選手に注目してみましょう。

 

 

そこで今回は、

・カミル・グリクのプロフィール

・所属と経歴

・実力や凄さ

・サッカー選手としての評価

といった話題について見ていきます。

 

ポーランド代表についてはこちらもどうぞ。

ポーランド代表の有名選手!注目メンバーと背番号は?【W杯2018】

 




スポンサードリンク

 

カミル・グリクのプロフィール

 

名前:カミル・ヤツェク・グリク

生年月日:1988年2月3日(30歳)

国籍:ポーランド

ポジション:DF(CB)

身長:190㎝

体重:80㎏

利き足:右

 

現在30歳のカミル・グリク選手。

所属チームはASモナコです。

 

 

カミル・グリク選手の経歴も見ていきましょう!

 

ユース年代に短期のスペイン生活(レアル・マドリードの下部組織にも所属)を経て、2008年にピアスト・グリヴィツェに移籍し、プロキャリアをスタートしました。

2009年にはポーランド代表に選ばれ、西ヨーロッパの主要リーグ所属チームからの注目を浴びることとなりました。

 

2010年夏のマーケットで、イタリア・セリエAのパレルモに移籍。

パレルモは直前にデンマーク代表のシモン・ケアー選手をドイツのヴォルフスブルクに放出しており、同じくセンターバックのグリク選手に白羽の矢を立てました。

しかしながら、十分な出場機会を得ることはできず、翌年、トリノFCへ移籍します。

 

レギュラーとして安定的にプレイし、

・アンジェロ・オグボンナ(現ウェストハム)

・マッテオ・ダルミアン(現マンチェスター・ユナイテッド)

・ダニーロ・ダンブロージオ(現インテル・ミラノ)

これらの選手と共とディフェンスラインを形成しました。

 

特筆すべきは、トリノのクラブの歴史上、約半世紀ぶりにイタリア人以外でのキャプテンに就任したことです。

このことは彼の卓越したリーダーシップを表すエピソードと言っていいでしょう。

 

2016年夏のマーケットにおいて、1,150万ユーロ(約13億円)でASモナコへ移籍。

それから2シーズン、モナコのディフェンスラインの中心としてプレイしています。

 

 

年俸はいくら?

トリノからモナコに移籍した際に提示された年俸が200万ユーロ(約2億7,000万円)といわれています。

現在は週給9万ユーロと言われており、年俸を日本円に直すと、約6億円ともいわれています。

 

モナコのディフェンスラインに欠かせない存在ですので、引き留めの為、かなりの昇給をした、ということでしょうね。




スポンサードリンク

 

実力や凄さは?

グリク選手の特徴は以下が挙げられると思います。

プレースタイルもチェックしていきましょう!

 

長身を生かしたヘディングの強さ

190cmという長身はまさに驚異ですね。

日本代表選手には高さで勝てる選手がいないので、いかにゴール前で思い通りの動きをさせないかが重要になってきます。

 

その強さはディフェンスの局面はもちろんのこと、攻撃の局面でも効果を発揮します。

トリノ在籍時代も約180試合の出場で18ゴールを挙げており、モナコ移籍最初のシーズンも6ゴールを挙げています。

 

 

相手選手との駆け引きを重視したディフェンス能力

フィジカルも屈強ですが、相手選手との距離感を絶妙に詰めながら、フェアな応対でボールを奪取することに優れています。

ハードなタックルだけに頼らず、間合い、頭脳でディフェンスをする選手です。

この駆け引きのうまさは間合いだけでなく、シュートブロックにも生かされていることでしょう。

 

 

ポジショニングセンス

守る上でのポジショニングセンスが抜群です。

ポーランド代表の相棒のパズダンの不用意なポジショニングでピンチを招きかけても、抜群のカバーリング能力でピンチを水際で回避します。

 

 

ディフェンスラインを統率するにうってつけのリーダーシップ

前述の通り、トリノでキャプテンを務めた経験のある彼はリーダーシップの塊。

仲間への指示、そして駆け引きを加えてディフェンスをすることで、自分の持っている能力以上の守りの固さを形成することができています。

 

 

サッカー選手としての実力は?

トリノでスタメンに定着するまでは、苦労を重ねた選手といえるでしょう。

その後は身体能力に頼り過ぎず、頭と仲間を上手に使う一流のディフェンダーとしての評価が固まっているといえます。

 

モナコに移籍してからの2シーズンは、最も脂ののった状態にあることを表しているようなコンディションであるといえるでしょう。

日本代表にとって、彼が練習中のオーバーヘッドで自爆して負傷、欠場、という話が出た際は、朗報以上の何物でもなかったのですが・・・。

直近の報道から、グリク選手は問題なく復帰します。

前の2戦で警告を立て続けに貰わない限り、日本戦には間違いなく出てくるでしょう。

 

 

まとめ

日本代表に対してまさに壁のように立ちはだかるカミル・グリク選手。

今回は、カミル・グリク選手のプロフィール、所属と経歴、実力や凄さ、サッカー選手としての評価といった話題について見てきました。

 

彼とマッチアップするようになるのは、大迫勇也選手、もしくは岡崎慎司選手のいずれかになると思われます。

ですが、間合いを図るのが上手いグリク選手を極力避け、パズダン選手の側で起点を作るのがよいでしょう。

 

基本ポジションはグリクが右センターバック、パズダンが左センターバックですので、日本から見て右サイドで起点を作り、左で仕留める攻撃が効果的です。

 

日本最後のテストマッチ、パラグアイ戦を思い出してください。

特に乾貴士選手の2点目はまさにその形ではないでしょうか。

パラグアイ戦のスタメンのセンターフォワードだけを大迫選手に入れ替えれば、攻撃の糸口は出てくるかもしれません。

 

ポーランド代表についてはこちらもどうぞ。

ポーランド代表の有名選手!注目メンバーと背番号は?【W杯2018】





スポンサードリンク





スポンサードリンク




スポンサードリンク

-スポーツ

Copyright© ニュースライブラリー , 2018 All Rights Reserved Powered by STINGER.