スポーツ

大谷翔平のメジャー年間MVPの可能性は?月間MVPの海外の反応は

投稿日:

メジャーに移籍してからも快進撃が止まらない大谷翔平選手ですが、4月の月間MVPに輝きましたね!

オープン戦では結果が振るわず、「大谷がメジャーに挑戦するのはまだ早い」などと散々な言われようでしたが、見事その逆境を跳ね返してくれました。

投手としても、打者としても一流の成績を残す大谷選手から目が離せません!

これがメジャー移籍1年目、23歳の活躍ぶりだとは本当に驚きです。

 

 

そこで今回は、

・大谷翔平選手が月間MVPを獲得したことについての海外の反応
・シーズンを通しての年間MVPに輝く可能性はあるのかどうか

といった話題について見ていきます。

まだまだ止まらない大谷選手は、いったいどこまでいくのでしょうか。




スポンサードリンク

大谷翔平の月間MVPに対する海外の反応

改めますが、大谷翔平が4月の月間MVPに輝きましたね。

これは、4月の1ヶ月間で残した成績を元に、ア・リーグの新人選手の中から選ばれる賞です。

 

では、4月の大谷選手の成績を見てみましょう。

打者出場 12試合
打率 .341、4本塁打、12打点

投手出場 4試合
2勝1敗、26奪三振、防御率4.43

野球を知っている人からすれば、この成績がすごいことはわかると思います。

 

メジャーに来て1年目のシーズンですからね。

使用するボールの投げやすさ、滑りやすさも違いますし、マウンドを始めとしてグラウンドの固さも違います。

当然、メジャーのピッチャー独特のリズムだったり、そもそものパワーや技術に慣れない部分もあります。

そんな慣れないづくしの環境の中、いきなり好成績を残すというのは本当にすごいことですね。

 

 

ここで、過去にメジャーリーグに挑戦した日本人選手と成績を比較してみましょう!

比較対象とするのは、メジャー1年目のシーズン成績とします。

まず、打者としてです。

大谷翔平 打率 .341、4本塁打、12打点(1ヶ月の成績)
青木宣親 打率 .288、10本塁打、50打点
川崎宗則 打率 .192、0本塁打、7打点
福留孝介 打率 .257、10本塁打、58打点
西岡 剛 打率 .226、0本塁打、19打点
岩村明憲 打率 .285、7本塁打、34打点
イチロー 打率 .350、8本塁打、69打点

大谷選手は1ヶ月間の成績ということを考えても、すごい数字だということがわかりますよね。

他の選手は1シーズン通しての成績ですから。

ちなみに、イチロー選手がどれだけすごいかもわかったと思います(笑)

本塁打や打点はこれから伸びていくものですし、打率が3割を超えているのも十分な成績ですよね。

 

 

次に、投手成績です。

大谷翔平 2勝1敗、26奪三振、防御率4.43(1ヶ月の成績)
前田健太 16勝11敗、179奪三振、防御率3.48
田中将大 13勝5敗、141奪三振、防御率2.77
ダルビッシュ有 16勝9敗、221奪三振、防御率3.90
岩隈久志 9勝5敗、101奪三振、防御率3.16

比べると大したことがないように見えますが、大谷選手は野手としての出場が多い分、登板した回数が少ないのです。

もちろん、他の日本人選手も好成績を収めているのはありますが。

特に、ここに名前が挙がっている選手は一流選手ばかりですから、その中に並ぶだけでも相当すごいことですよ。

 

 

こうして成績を比較して見てきましたが、忘れてはいけないことがあります。

大谷選手は”二刀流”という事実です!

投手のみや、打者のみであっても十分好成績なのですが、それを同時にこなしてしまうというまさに化物。

これもMVPとして評価された理由の1つなのでしょうね。

それこそ、野球の神様と言われたベーブ・ルース以来の二刀流ですから。

こんなことができてしまう野球選手は、現代では大谷選手1人しかいないと言っても過言ではありません。

 

 

では、大谷選手の月間MVP獲得に関しての海外の反応を見てみましょう!

メジャーリーグが開かれているアメリカでは、まさに大谷フィーバー。

メディアも大谷選手の動向を待ち構えているくらいの人気っぷりです。

 

アメリカのニュースメディア”International Business Times”では、

彼は現代のベーブ・ルースだ。少なくともこの11試合の間はそう呼ばれても当然と言えるような成績を見せつけた。
約1世紀の間現れなかった二刀流のプレーヤーになるために、オオタニはピッチャーとバッターの両方で活躍した。

 

アメリカ・オレゴン州の週刊新聞”The Bulletin”では、

オオタニは彼が投手においてもスラッガーにおいてもメジャーに属していることを証明した。
シーズン開幕から2週間で彼は野球界を席巻した、それも世界規模で。

 

プエルトリコのメディアでは、

ショウヘイ・オオタニがリーグの最優秀選手に選出された。
面白いのは打者、そして投手としての活躍が認められたことだ

 

メキシコのメディアでは、

日本の逸材、ショウヘイ・オオタニが、ダイヤモンド上で完璧な選手であることを証明した。
彼が持つパワー、そして投手としての能力は何千もの称賛を集めた

 

以上の通り、どれも大谷選手を称える内容ばかりです!

これは海外誌の一部でしかありませんが、大谷選手に対する海外の反応はわかって頂けたと思います。

では、月間MVPを獲得したということで、年間MVPを獲得できる可能性はどのくらいあるのでしょうか。




スポンサードリンク

 

メジャー年間MVPの可能性は?

ここからは、大谷選手の年間MVP獲得の可能性について見ていきます。

まずは参考までに、過去に年間MVPを獲得した日本人選手を見ていきましょう。

 

イチロー 2001年

 

はい。以上です。

少ないと思いましたか?

なんとなく、日本人がめちゃくちゃ活躍しているイメージはあったかと思いますが、これが現実です。

 

2001年といえば、イチロー選手がメジャー移籍1年目の年ですね。

他にも獲得したタイトルは、

・ルーキー・オブ・ザ・マンス(4月、5月、8月、9月)
・新人王
・首位打者
・最多盗塁
・シルバースラッガー賞
・ゴールドグラブ賞
・オールスター最多得票
・Toppsルーキーオールスターチーム選出

以上のとおりです。

これだけの活躍をして初めて、年間MVPという輝かしいタイトルを獲得することができるのです。

 

では、大谷選手が年間MVPとなる可能性はどうかと言うと、もちろん可能性はあります。

4月に残した成績のまま、シーズンを通して活躍ができれば十分候補として考えられますね。

 

1つだけ心配な点は、怪我がなくシーズンを終われるかどうかです。

4月の時点で、指のマメと捻挫という小さな怪我はありましたから。

二刀流という今までにない起用法となりますので、当然怪我のリスクはつきものです。

ここを乗り越えることができれば、年間MVPへの道も開けるはずです。

 

まとめ

今回は、大谷翔平選手が月間MVPを獲得したことに対する海外の反応と、年間MVPの可能性について見てきました。

日本のみならず、海外でも高い評価を受けていることが実感できましたね。

また、大谷選手にスポットを当てていたのにも関わらず、イチロー選手のすごさを体感することにもなりました。

 

メジャーリーグに挑戦する、日本初の二刀流選手ですから、ぜひ伝説と呼ばれるような野球選手になてほしいですね!

今後も大谷選手の活躍が楽しみです!





スポンサードリンク





スポンサードリンク

-スポーツ

Copyright© ニュースライブラリー , 2018 All Rights Reserved Powered by STINGER.