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ファルカオの年俸や所属!実力や凄さは?経歴や評価も【コロンビア】

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我らが日本代表と6月19日のロシアワールドカップ初戦に対決するコロンビア。

そんなコロンビアの前線に君臨するのが、ラダメル・ファルカオ選手です。

32歳となり、ベテランの域に入りつつあるなかでも、代表チームの中心選手として存在感を放つ彼の凄さに迫ってみることにしましょう!

 

そこで今回は、

・ファルカオのプロフィール

・経歴や所属チーム

・実力や凄さ

・サッカー選手としての評価

といった話題について見ていきます。

 

コロンビア代表についてはこちらもどうぞ

コロンビア代表の有名選手!注目メンバーと背番号は?【W杯2018】




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ファルカオのプロフィール

 

名前:ラダメル・ファルカオ・ガルシア・サラテ

生年月日:1986年2月10日生まれ

国籍:コロンビア

所属:ASモナコ

背番号:9

身長:178㎝

体重:72㎏

ポジション:FW(フォワード)

利き足:右

 

アルゼンチンのリバープレートから、FCポルトへ渡り、2010-11シーズンのUEFAカップ優勝に貢献、翌年移籍したアトレティコ・マドリーでも2011-12シーズンのヨーロッパリーグに優勝。

2チームにまたがっての2年連続ヨーロッパカップ戦のタイトルを手にしました!

 

2013-14シーズンにASモナコへ移籍。2014年ブラジルワールドカップへ向け、キャリアのピークを迎えようとした時、左膝前十字靭帯損傷の大怪我を負い、ワールドカップ出場も逃してしまいました。

怪我から復帰後の2014-15シーズンから2シーズン、マンチェスター・ユナイテッドチェルシーといったプレミアリーグの超強豪にレンタル移籍。

しかし、負傷前のプレーのキレを取り戻すには至らず、大きなインパクトを残せませんでした。

 

その後復帰したASモナコでは、キレを取り戻し、ゴールを量産、また、有望な若手のキリアン・エムバぺ(現パリSG)らと共に2016-17シーズンのリーグ優勝と、UEFAチャンピオンズリーグのベスト4進出に大きく貢献をしました。

 

そしてこの度、2018年ロシアW杯にコロンビア代表として出場します。

代表メンバーの中でも注目選手として扱われていますね。

日本はファルカオ選手にどう対処していくのでしょうか?




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年俸は?

ファルカオ選手は現在、ASモナコと、年俸700万ユーロ(約9億1,000万円)の契約を交わしています。

2014年では36億円と言われていました。

当時、サッカー選手ではクリスティアーノ・ロナウド選手、メッシ選手、イブラヒモビッチ選手、ベイル選手に続き、第5位となっていました。

 

現在は近年の大怪我と不調もあり、3分の1以下の年俸となっています。

世界レベルで見ると年俸はそれほどでもないですが、コロンビア代表メンバーに選出されるだけあって実力は十分です。

年俸額だけで判断するのは危ないですね。

 

実力や凄さは?

ファルカオ選手は自身の強みを、

①身体能力を生かしたヘディング

②一瞬の飛び出しを可能にする瞬発能力

③相手ディフェンダーの裏をとるポジショニング

と話しており、判断力が彼を得点へと引き寄せて行っていると言っていいでしょう。

とにかく強靭なフィジカルが前提にあってのプレーというわけですね。

 

また、頭、左右両足でのフィニッシュワークにも非常に高い正確性、落ち着きがあります。

ゴール前でファルカオ選手をフリーにさせたら、得点が決まってしまう危険性は非常に高いですね。

現在もなお、世界有数のストライカーとしての評価を得ています。

 

故障後の一時の停滞期を脱したのは、ポジショニングのセンスに磨きをかけ、よりワンタッチでのフィニッシュを意識したプレースタイルに変化を遂げたことが要因です。

自分でボールを運ぶより、ゴール前でどっしりと構えて確実に決めるわけですね。

そのプレースタイルに日本ディフェンダーも警戒したいところです。




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サッカー選手としての評価は?

ファルカオ選手は同じサッカー選手からの評価が高いことでも知られています。

元チリ代表のFWであるイヴァン・サモラーノ選手は、

・メッシ

・クリスティアーノ・ロナウド

・ルーニー

 

などを「新時代のストライカー」と評価しています。

 

それに対し、ファルカオ選手のことを「世界で最後の偉大な典型的なセンターフォワード」と評価しています。

クラシックなタイプのセンターフォワードとして、世界屈指の才能を持つことを認めています。

自身がゴール前で構え、フィニッシュの1プレーで存在感を示すようなタイプということですね。

 

同様の発言は、元ポルトガル代表FWのパウロ・フットレ(かつて横浜フリューゲルスでもプレー)からも聞かれています。

 

まとめ

怪我、年齢によるフィジカルの衰えを補って余りある、ポジショニングセンス、動き出しの早さを持ち、現在も世界有数のフォワードとして活躍し続けるファルカオ選手。

今回は、ファルカオ選手のプロフィール、経歴や所属、実力や凄さ、サッカー選手としての評価について見てきました。

 

日本代表はハメス・ロドリゲス選手だけでなく、ファルカオ選手に対しても十分なケアを行い、勝ち点を積み上げられる結果を手にしたいですね。

W杯初戦となるコロンビア戦が楽しみです!

 

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