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レバンドフスキの年俸や所属!実力や凄さは?経歴や評価も【ポーランド】

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我らが日本代表と、6月28日に第3戦として対戦する予定のポーランド。

チーム1のワールドクラスのタレントは、やはりFWのロベルト・レバンドフスキ選手。

その抜群の得点力で、ブンデスリーガで連覇を続けるバイエルン・ミュンヘンを前線で引っ張り続けています。

 

そこで今回は、

・レバンドフスキのプロフィール

・所属と経歴

・実力や凄さ

・サッカー選手としての評価

といった話題について見ていきます。

 

ポーランド代表についてはこちらもどうぞ。

ポーランド代表の有名選手!注目メンバーと背番号は?【W杯2018】




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レバンドフスキのプロフィール

 

名前:ロベルト・レバンドフスキ

生年月日:1988年8月21日(29歳)

国籍:ポーランド

ポジション:FW(CF)

身長:185㎝

体重:79㎏

利き足:右

 

レバンドフスキ選手の所属チームはバイエルン・ミュンヘンです。

では、経歴も見ていきましょう!

 

 

2006年にプロデビューした後、2009-2010シーズンまで国内リーグのチームへ所属。

2010年7月にボルシア・ドルトムントへ移籍します。

 

加入のタイミングは香川真司選手と同じですね。

当初はパラグアイ代表ストライカー・ルーカス・バリオス選手の控えとしてのプレイを強いられていました。

ですが、レギュラーではない状況の中でも8ゴールを記録しました。

 

続く2011-12シーズン、バリオス選手の負傷離脱により、先発出場のチャンスが増えたレバンドフスキ選手。

ブンデスリーガでの初のハットトリックをはじめとして、22ゴールを挙げ、活躍しました。

 

2012-13シーズンには移籍の噂もありましたが、残留し、エースストライカーとして活躍。

特にUEFAチャンピオンズリーグでは、チームを決勝進出に導く大活躍を見せました。

 

最大のハイライトは、準決勝、レアル・マドリードとのファーストレグでしょう。

レバンドフスキ選手は1試合4得点を挙げました。

 

翌々年の2014-15シーズンからバイエルン・ミュンヘンへ加入しました。

1年目から持ち前の得点力を発揮し、これまで3年連続で30ゴール近くのゴールを挙げています。

 

また、2015年9月のヴォルフスブルク戦にて3分22秒でハットトリックを達成します。

これはブンデスリーガでの歴代最速記録となっています。

 

ちなみに、この日は最終的に5ゴールを挙げていますが、驚くべきは後半からの交代出場であったことですね。

そして4点目も5点目も歴代最速記録となっていることです。

(4点目は5分42秒、5点目は8分59秒)

 

ここでも圧倒的な得点力を証明しています。

 

年俸はいくら?

レバンドフスキ選手の年俸は1200万ユーロ(約16億3,000万)と言われています。

2016年12月にバイエルン・ミュンヘンとの契約を2021年までに延長した際に、1,000万ユーロからの増額がありました。

 

現在、レバンドフスキ選手を、マンチェスター・ユナイテッドやレアル・マドリードが獲得したがっている状況です。

今後、更に増額することは間違いなさそうですね。




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実力や凄さは?

では、レバンドフスキ選手の実力や凄さはどんなところにあるのでしょうか?

プレースタイルを確認していきましょう!

 

ボールコントロールの正確さ

ボールの置き場所を非常によく知っている選手です。

ポストプレイのうまさとも繋がりますが、まず相手ディフェンダーにボールを取られません

 

そして、自らがシュートを打つために、どこにボールを置くべきか、どのようなボールタッチをすべきかを知っている選手です。

ドルトムント時代のレアル・マドリード戦で挙げたゴールのシュート前のボールコントロールなどは、まさに芸術品といえます。

 

シュートパターンの多さ、正確さ

左右両足、どちらのシュートも正確です。

また、あまり長身ではないものの、滞空時間が長い為、空中戦にも強いです。

ヘディングでのゴールも決して少なくはありません。

 

また、バイエルン移籍後は特に直接フリーキックの精度も上がり、更にゴールパターンが増えています。

 

ポジショニング

パスの出し手との意思疎通も含めて、ポジショニングセンスが抜群です。

・ニアポストに飛び込んでのヘディングやヒールシュート

・一度ニアサイドに入ると見せかけてディフェンスの視界から消え、ファーサイドで合わせる

など、表現は陳腐になってしまいますが、その1つ1つが素晴らしく、多くのゴールを彼が生み出す要因となっています。

 

サッカー選手としての評価は?

レバンドフスキ選手は現在、間違いなくブンデスリーガでは最強のストライカーといっても間違いないでしょう。

ドルトムント加入から数えると、丸8年が経過しようとしているブンデスリーガでのキャリア。

ですが、そろそろ別の冒険を心が求めてもおかしくはないタイミングに来ています。

 

現在の代理人はネイマール選手をパリSGへ移籍させた、移籍市場のフィクサー。

ワールドカップ後にどんな事が起きても全く驚きはありません。

 

まとめ

今回は、レバンドフスキ選手のプロフィール、所属と経歴、実力や凄さ、サッカー選手としての評価といった部分を見てきました。

 

ポーランド戦がどのようなシチュエーションで迎える試合になるか、が非常に大きなファクターを占めてくるように思います。

ポーランドにとっては、決勝トーナメントに進むには勝利が絶対の状況で臨む可能性が高いで。

なので、レバンドフスキ選手が温存されるケースはまず考えられないでしょう。

 

通常1トップですが、勝利絶対条件の場合はミリク選手を起用した2トップも考えられます。

であれば、長谷部誠選手をリベロに置く3バックで臨むのも面白い気がします。

できれば、ディフェンスラインでトリオを組ませるのは、より人に強い槙野智章選手と昌子源選手あたりがいいかもしれませんね、

 

レバンドフスキ選手を1人で封じるのは不可能ですので、組織で封じ込められるように分析をしっかりとしてほしいですね。

 

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