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米朝首脳会談のホテルの名前や場所はどこ?シンガポールの理由も

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アメリカのトランプ大統領と、北朝鮮の金正恩氏が対談する米朝首脳会談の日程と場所が決まりました!

どうやらシンガポールにあるカペラホテルというところで開催されるようですね。

一時は開催中止という話にもなっていたため、米朝首脳会談の行方が気になっていましたが無事開催されるようです。

 

そこで今回は、

・米朝首脳会談の概要

・米朝首脳会談が行われるホテルの名前

・ホテルの場所

・シンガポール開催の理由

といった話題について見ていきます。




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米朝首脳会談の日程が決定!

北朝鮮の非核化に向け、トランプ大統領が目指していた米朝首脳会談。

その日程がついに決定しました!

12日午前9時からシンガポールで開催されることになります。

※日本時間では午前10時から

 

一時は北朝鮮側の態度が気に食わないとのことで、米朝首脳会談を中止する動きを見せたトランプ大統領。

ですが、その強引とも言えるアクションのおかげからか、北朝鮮の金正恩氏は会談に応じる姿勢を見せていますね。

 

トランプ大統領のTwitterでも、

何か大きなことの始まりになると期待している。

もうすぐわかる!

と前向きな発言を残しています。

 

 

この度の米朝首脳会談では、北朝鮮が非核化することを第一目標に掲げています。

最近では北朝鮮が核実験施設を爆破したことでも話題になりましたね。

北朝鮮としても、やはりアメリカほどの大国を敵に回すことは厳しいのです。

 

そのため、最初は強気な態度だった北朝鮮も徐々にアメリカに従うようになっていったのです。

今回の米朝首脳会談開催がいい例ですね。

 

ちなみに、北朝鮮代表団はシンガポールでの滞在費を払えない可能性を表しています。

米朝首脳会談というビッグイベントを前に、お金がないとは何か狙いがあるのでしょうか?

もちろんですが、トランプ大統領は「北朝鮮代表団の宿泊費を払う気はない」と発言しています。

 

それは当然ですよね。

国のトップ同士が集まるのに、一方が費用を受け持つのは不自然です。

それにしても、米朝首脳会談よりも優先するお金の使い道などあるのでしょうか。

立場的にお金がないなどと言っている場合ではないと思いますが…

 

宿泊するホテルはそこまで高級なのでしょうか?

詳細を見ていきましょう。




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ホテルの名前は?

米朝首脳会談の会場となるホテルの名前ですが、

カペラホテル

といいます。

 

シンガポールの南端に位置するセントーサ島にありますね。

セントーサ島は自然にあふれており、ゴルフを楽しむこともできます。

さらに、リゾートらしくビーチにも面しているのです。

 

気になる宿泊費ですが、だいたい1泊で最大82万円ほどかかります。

たしかに高級という名にふさわしい料金設定ですね!

北朝鮮にとっては宿泊費がかさんでしまいますね。

 

 

カペラホテルでは会議室も設けられているので、おそらくそのスペースで会談が行われるものと思われます。

 

それにしても、高級ホテルの一室で国に関わる話し合いをするとは、なんとも緊張する状況ですね。

 

カペラホテルについてもっと知りたい人はこちら。

カペラホテルのトランプ宿泊の部屋は?料金や値段/食事や内装も

 

ホテルの場所はどこ?

さて、ホテルの名前を確認したところで、場所がどこなのかを見ていきましょう。

カペラホテルはシンガポールの南端にあります。

 

 

”ザ クラブ レジデンシーズ”と表記されている場所がそうですね。

周辺にはリッツ・カールトンやフォーシーズンズホテルもあります。

ただ、ビーチとゴルフを楽しむなら迷いなくカペラホテルになりますね。

 

日本からは、成田国際空港からチャンギ国際空港まで直行便が出ています。

アメリカと北朝鮮から出向くには、ちょうどいい場所と言えるでしょうか。




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シンガポールの理由はなぜ?

では、米朝首脳会談がシンガポール開催となった理由はなぜなのでしょうか?

一言で言うと、カペラホテルのあるセントーサ島が安全だからです。

 

セントーサ島は名前のとおり、島なので陸地とは一続きにはなっていません。

セントーサ島に入るには、橋やモノレールなど手段が限られているのですね。

 

そのため、人や車両の出入りを監視しやすいのです。

国のトップが集合する土地としては、警護に適しているということです。

 

万が一暗殺などの事件が起こる可能性もありますからね。

国交は慎重に行う必要があります。

 

それに加え、シンガポールは交通の設備が整っているという点も挙げられます。

ストレスなく会談に望むことができますね。

 

 

ちなみに、シンガポールにはシャングリラホテルという場所もあります。

毎年、各国の防衛閣僚が出席する安全保障会議”シャングリラ対話”が開催される場所ですね。

セキュリティ環境も整っていて、安全性も非常に高いです。

 

ただ、今回の米朝首脳会談でシャングリラホテルは選ばれませんでした。

当初からカペラホテルもシャングリラホテルも候補には上がっていたため、正直どちらでも安全性は高いです。

より邪魔の入らないセントーサ島での会談を実現させたかったのでしょう。

 

まとめ

6月12日に開催が予定されている米朝首脳会談ですが、場所が決定しましたね。

今回は、米朝首脳会談が開催されるホテルの名前はなんというのか、場所はどこなのか、シンガポールの理由はなぜなのかといった話題について見てきました。

 

一時は中止となるかと思われましたが、無事開催が決定したようで何よりです。

米朝首脳会談をきっかけに、国交に新たな風が吹きそうですね。

会談の内容に注目していきましょう!



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