社会

台風13号【2018】の飛行機への影響は?フライト状況を徹底調査!

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大きな被害をもたらした西日本豪雨、過去に前例のない進路をたどった台風12号に引き続き、台風13号が発生しました!

気象庁の予想によると関東と東北を直撃するとのことですが、飛行機への影響はどうなるのでしょうか?

 

そこで今回は、

・台風13号による飛行機への影響

・飛行機が欠航になる条件

といった話題でお送りします。




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台風13号による飛行機への影響は?

 

今回発生した台風13号ですが、9(木)に首都圏を直撃する可能性が高いという予報が出ています。

その後、10(金)を目安に東北地方を北上していくようですね。

 

なので、11(土)、12(日)の週末は飛行機への影響がほとんどないことが考えられます。

休日に旅行をお考えの方にとっては嬉しい知らせですね。

 

ただ、問題は関東を直撃する9(木)です。

その付近でお休みをとったり、出張の予定がある場合は飛行機の影響をモロに受けてしまいますからね。

国内の大手航空会社、JALとANAのフライト状況を見てみましょう!

 

JAL飛行機

まずはJALから見ていきます。

公式の運航状況はこちらから確認できますよ。

運航状況のご案内(国内線)

運航状況のご案内(国際線)

 

台風13号の影響を考えると、8(木)や9(金)のフライト状況を見るのが確実ですね。

ここらへんは実際に台風13号が近づいてみないと何とも言えません。

 

ANA飛行機

では、ANA飛行機ではどうでしょうか?

公式サイトはこちらから見れます。

運航状況のご案内(国内線)

運航状況のご案内(国際線)

 

ANAもJALと同じく、台風13号が近づいてからでないと正確な運航状況を確認することができません。

では、飛行機が欠航になる条件について見ていきましょう!

 

飛行機が欠航になる条件とは

 

飛行機が欠航になる条件は、実はこれといった基準はありません。

(例えば、新幹線なんかは風速30メートル以上で運休となります)

実際にその飛行機を操縦するパイロットが判断して決めるのです。

 

どういった条件を考えるのかというと、

・飛行機の種類、性能

・風向きや風速

・滑走路のコンディション

こういった情報を複数まとめて判断します。

 

台風13号の影響については、やはり空港に近づいてからでないと判断できません。

なので、欠航情報は早くても前日、遅いと離陸直前になったりします。

気象の変化は100%正しく予報できるものではないので、どうしても判断が遅くなってしまうのですね。

 

ちなみに、飛行機の運航に影響するのは空港周辺の天候です。

飛行機にとって一番デリケートな離陸と着陸さえ可能であれば、問題なくフライトできるのです。

仮に飛行機の進路上に台風があったとしても、フライトへの影響はないのだとか。

なので、台風13号に関しては関東から東北にかけての天候に注意しておくといいですね。

 

まとめ

 

今回は、

・台風13号による飛行機への影響

・飛行機が欠航になる条件

といったテーマでお送りしました。

 

西日本豪雨や台風12号など、今までの日本ではなかった気象の変化が見られていますからね。

今回の台風13号も、今までと同じだと甘く見ている場合ではないかもしれません。

ともかく、飛行機に乗る予定のある場合はお気をつけてくださいね。




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