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クリホビアクの年俸や所属!実力や凄さは?経歴や評価も【ポーランド】

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我らが日本代表と、6月28日に第3戦として対戦する予定のポーランド。

中盤の底で攻守のバランスを取り、チームを引き締めるのが、クリホビアク選手です。

「ポーランドの心臓」のプレースタイルやキャリア、特徴を見ていきましょう。

 

 

そこで今回は、

・クリホビアクのプロフィール

・所属と経歴

・実力や凄さ

・サッカー選手としての評価

といった話題について見ていきます。

 

 

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クリホビアクのプロフィール

 

名前:グジェゴシュ・クリホビアク

生年月日:1990年1月29日(28歳)

国籍:ポーランド

ポジション:MF

身長:186㎝

体重:85㎏

利き足:右

 

ポーランドのミッドフィルダーであるクリホビアク選手。

現在の所属はウェストブロムウィッチ・アルビオンになります。

 

 

では、クリホビアク選手の経歴を見ていきましょう!

 

ポーランドに生まれ、兄の影響でサッカーを始めました。

祖国のユースチームからフランスにわたり、FCジロンダン・ボルドーでプロデビューを飾っています。

ランスとナントへ期限付きレンタル移籍をした際に評価を高め、ランスへ完全移籍しています。

その後、2014年9月に450万ユーロ(約6億円)の移籍金でセビージャFCに移籍しました。

 

 

前年にUEFAヨーロッパリーグを制覇していたセビージャ。

クリボビアク選手の加入により、更に中盤をソリッドにできることとなります。

更に2シーズン制覇し、3連覇を達成することになります。

 

 

2016年夏のマーケットで、パリSGへ移籍。

セビージャで出会った恩師、ウナイ・エメリ監督がパリSGの監督に就任するうえで、自らの哲学、戦術を伝えやすくするために、クリホビアク選手を呼び寄せたのでしょう。

ただし、チアゴ・モッタ選手、ヴェラッティ選手、ラビオ選手などタレント揃いのパリSGの中盤の中では出場自体も覚束ない状況となります。

 

 

2017年夏のマーケットでウェストブロムウィッチ・アルビオンにレンタル移籍することとなりました。

 

 

年俸はいくら?

クリホビアクの週給は11万ユーロ(約1400万円)です。

年俸換算すると、650万ユーロ(約8億円)となりますね。

市場価値(移籍金の金額)は1800万ユーロ(約28億円)とも言われています。




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実力や凄さは?

クリホビアク選手の特徴とプレースタイルを見ていきましょう。

その実力と凄さの秘密に迫ります。

 

 

持ち前のフィジカル能力と、インターセプト能力を生かしたディフェンス

長身で屈強なフィジカルを持つクリホビアク選手。

決してスピードがあるタイプではありませんが、早い動き出しで、敵のFW、攻撃的MFに入ったパスをインターセプトする能力に優れています

 

下がってスペースを消すというよりは、前に出て潰してくるタイプのセンターハーフといえるでしょうね。

 

 

大きなパス展開力は得意ではないが、堅実につなぐ。

インターセプトで奪ったボールは割と近くの攻撃的MFへ短く繋げるケースが多く、あまりダイナミックな展開力は持ち合わせていないようです。

 

パリSGへの移籍時に出場機会を失ってしまった要因としては、全体的にボールスキルに優れたパリのセンターハーフ陣に太刀打ちできなかった面が多分にあったかと思われます。

特にUEFAチャンピオンズリーグなどの大きな大会では、ボール扱いにやや劣る彼のところを狙われてしまった事もありました。

 

 

ヘディングの強さ

セットプレイでは前線に上がり、レバンドフスキ選手を囮に使って、ヘディングシュートを決めることもあります。

レバンドフスキ選手だけに気を取られていると、クリホビアク選手の動きを見落としてしまいますね。

 

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サッカー選手としての評価は?

かつて所属していたボルドーでは「配管工」「木こり」などの愛称で親しまれていました。

これは地味なプレーではありながらも、泥臭い仕事を的確にこなす事が評価をされています。

 

パリSGでは十分な出場機会を得ることができませんでしたが、ウェストブロムウィッチへのレンタル移籍後、出場機会も十分に得ることができました。

ウェストブロムウィッチはプレミアリーグから降格してしまいましたので、今後の動向にも注目が集まりますね。

 

 

まとめ

ポーランドの心臓とも言えるクリホビアク選手。

今回は、クリホビアク選手のプロフィール、所属と経歴、実力や凄さ、サッカー選手としての評価といった部分を見てきました。

 

クリホビアク選手のインターセプトの能力が高いのは実証済みですので、この選手に前に入られないようなボールの受け姿勢など、しっかりと分析をする必要がありますね。

 

やはりポーランド戦のキーマンは香川真司選手でしょう。クリホビアク選手とのマッチアップでうまく逃げながら、味方の使うスペースを作ることができれば。

本田選手には少し機動力に難がありますので、捕まらないようにするには、香川選手のスタメンがベターだと考えます。香川選手の敵チームのギャップを突く動きがキーになると思います。

 

ポーランド戦、中盤での争いでは、香川選手に注目です。

 

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