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ロッテイケメン5の順位と写真は?1位は誰?歴代選手も【2018年】

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この時期、毎年恒例となりました千葉ロッテマリーンズ”イケメン5”の投票が行われました。

イケメン5とは何かと言いますと、その名の通り、「千葉ロッテマリーンズで最もイケメンな5人」のことを指す言葉です。

毎年ファンによる投票が行われ、見事上位5名に輝いた選手たちは、女性向けイベント”スーパーレディースデー”で配布する冊子”マリーンズ・レディースマガジン”に特集が組まれるのです。

この称号を手にするためにしのぎを削っている(?)ロッテのイケメン選手たち。

今年はどんな投票結果になったのでしょうか?




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2018年・イケメン5の順位は?

さっそく、2018年の投票結果から見ていきます。

写真付きでお送りするのでぜひ1人ずつチェックしてください!

1.平沢大河内野手

なんとまだ20歳!

センス抜群、ルックスも抜群な若武者が堂々の1位獲得です!

高校はあの名門・仙台育英高校の出で、U-18ワールドカップの日本代表にも選ばれていたという実力の持ち主。

2015年にドラフト1位でロッテに入団したスター候補なんです。

2017シーズンは打率.176とふるいませんでしたが、このイケメンパワーでどんどん成長してほしいところです!

2.吉田裕太捕手

ロッテの正捕手を務めている、頼れる女房役の吉田選手。

ドラフト2位で入団を決めると、プロ1年目のオープン戦では打率.296、盗塁阻止率.500という記録を残し、開幕一軍の座を手にした若き天才キャッチャーです。

ところが、2015年には前年の甲子園を沸かせたスーパースター・田村龍弘の入団により、正捕手の座を奪われるという苦しい展開に。

ここ2年、思うような結果が出ていませんが、恵まれた体格を活かして頑張ってほしいです!

3.成田翔投手

秋田商業高校に通っていた成田選手は、秋田県勢では20年ぶり、秋田商業としては80年ぶりとなる”甲子園ベスト8”に導いた立役者です。

平沢大河選手と同じ2015年の入団ですが、ドラフト1位の座は奪われてしまいました。

2017年に1ホールドを上げて以来、一軍での登録はありませんが、まだまだ20歳。

これからの成長が楽しみです!

4.福浦和也内野手

プロ24年目、42歳のベテランが4位に輝きました!

20代の選手が上位を占める中、大殊勲を上げています。

怪我の影響で満足なプレーができない一方で、選手兼コーチとしてチームを支える大黒柱です。

”はっちゃく”の愛称で親しまれる福浦選手、千葉ロッテ一筋の愛は凄まじいです!

5.鈴木大地内野手

マリーンズのキャプテンを務める28歳が、堂々の5位入賞となりました。

プロ入り5年目の時点で、年俸1億円プレイヤーとなったまさにチームの主力選手。

2017シーズンではチームが下位低迷する中、唯一3割近い打率をマークしていました。

今季のペナントレースで巻き返しを果たせるか、キャプテンに注目です!

 

6位以下の選手

6~10位の選手は一覧にしてまとめておきます。

6.佐々木千隼投手
7.唐川侑己投手
8.伊志嶺翔大外野手
9.中村奨吾内野手
10.三木亮内野手




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歴代のイケメン5

2017年以前の”イケメン5”はどのようなラインナップだったのでしょうか。

こちらもどうぞ!

2017年

1.荻野貴司選手
2.佐々木千隼選手
3.吉田裕太選手
4.平沢大河選手
5.成田翔選手

荻野貴司選手は、この年で3年連続1位を獲得して殿堂入りとなりました!

2016年

1.荻野貴司選手
2.吉田裕太選手
3.成田翔選手
4.平沢大河選手
5.伊志嶺翔大選手

この年から成田翔選手と平沢大河選手が入団ということで、大きく変わっていますね!

2015年

1.荻野貴司選手
2.吉田裕太選手
3.今江敏晃選手
4.唐川侑己選手
5.イ・デウン選手

3年前から上位をキープしていた荻野貴司選手と吉田裕太選手がすごい!

まとめ

・2018のイケメン5が出揃う
・1位は平沢大河選手
・荻野貴司選手は殿堂入り

あなたも気になっていたあの選手はランクインしていましたか?

プレー以外でもファンを楽しませてくれるプロ野球選手は本当に偉大ですよね。

2018シーズンもイケメンパワーで優勝を目指してほしいです!



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